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金木犀が香る、一年で一番好きなとても短いこの季節(昨夜の雨で大分香りが薄れてしまった)
朝晩はもう大分涼しくなってきて、やっぱり秋が一番好きな季節だなぁと毎年思う。
季節も変わってそろそろ絨毯が恋しくなってきたことだしと、昨日、部屋の模様替えをした。
絨毯や座椅子が届いたのが夕方で、それから始めたものだからしっかり夜までかかった。
ばうずの夕ご飯は大抵7時くらい。
もう少し遅くてもいいと思うのだけれど、オーディン、早いときは夕方5時くらいから「ごはん!ごはん!」と言い続けますから・・・
一人であれこれ移動させつつ掃除機をかけてまわる私に、掃除機が大嫌いなオーディンは部屋の隅でじっとしていたのだけれど・・・
やっぱり食欲が勝つのか!そうなのか!
6時過ぎくらいから、へらへらちゃかちゃかぶりぶりはぁはぁ・・・いつもの大騒ぎを始めた。
「まだだってば」と言い張ると、「じゃ、おーちゃんトイレ!」
え?さっき行ったばかりだよ・・・
玄関には届けられた荷物が置いてあって犬には通りづらいだろうし、まだそれを部屋に運び込む段階じゃないんですけど・・・
って、「じゃ出ちゃうよ、いいの?いいの?」とくるくる回られたら、何をおいても おーちゃんのチッチ優先! になるよねぇ〜
ねぇおーちゃん。
きみはどうしてそんなに ちゃかちゃか していて落ち着きがないの?
あまりにちゃかちゃかするので、もう何年も前から『おーちゃか』『ちゃかじろー』『ちゃか坊』『ちゃかまる』・・・その他そのときによってバリエーション豊富に、『ちゃか』が入った名前で呼ばれているオーディン。
シンプルに「ちゃか〜」って呼んでも反応するしね・・・どうなんでしょ・・・
昨夜は雷雨も降って、これまた雷大嫌いのオーディンは怖くて怖くて落ち着かない。
あちこちちゃかちゃか動き回ってピーピー鼻笛。
ほんと全部全部が赤ちゃんでしょーがないな・・・かわいいぞ、おーちゃん。
かたや部屋の中では至って省電力モードでエコ犬なのがナイル。
ほぼだらだら寝そべっている。
「おーじろーみたいに無駄には動きません」って。
が、しっかりマンウォッチングはしている(ふと見ると大抵目が合うから怖いときもある!)
座っているとぺったりくっついてくるし、寝ていると側に寄り添ってくるし、咳をすると「大丈夫?」と言いに来てくれる。
甘えん坊で賢くて家族にはやさしいナイル・・・かわいいんだよね〜。
ただ、部屋の中ではそんなでも、一歩外に出ると犬が変わって大変な騒ぎになるナイル。
逆にオーディンは外に出ると割と普通に歩くしナイルみたいに暴れない。
いろいろと正反対なのは面白い。
でも・・・勝手だけれど・・・いいとこどりして一頭にまとめちゃいたいときがたまにある。
こねこねすると一頭になる、なんて想像するとたまらなく楽しい。
そんなことを思いながらも、きっと本当に一頭になっちゃったら寂しくて、「こんなのナイルじゃない。オーディンじゃない」って泣くのだろうね、私。
↑ 脳内妄想ワールドは相変わらず果てしない。
犬のこと。 |
え?ここ?・・・と思った医院で処方された薬が効いたようで(見た目で判断しちゃいかん!)大分痒みがおさまった。
何よりも辛かった痒みが軽減されたことで、本当に楽になった。
以前友人が「漢方って効きが遅いといわれているけれど、体に合う薬だと一週間くらいでちゃんと効いてるってわかるよ」と教えてくれ、そのときの私は1ヵ月以上飲んでいるのに症状が改善されずにおり、『じゃ、やっぱり効いていないんじゃないか!』とガックリきた覚えがある。
塗り薬(漢方の、臭くて色がついちゃう塗り薬と、痒み止めを混ぜたもの)の効きもよかったのだろうとは思うけれど、薬の飲み方によって吸収がよくなったのかも、とも思う。
それまでは粉薬を飲むように、お水と一緒にガーっと飲んでいたのだけれど、薬剤師さんに「全部のお薬を少量のお水でペースト状に練って、その後お湯で溶いて飲んでください。湯気を鼻から吸うことによっても効果がありますし、何より吸収が全く違うんですよ」と教わった。
「かなり・・・辛そうな飲み方ですね」と腰が引ける私に「体に合っていればおいしく感じるようですよ」と。
実際、おいしいわけがない!!!
初めて飲んだときは 勘弁してよ、飲みきれないよ と泣きそうになった。
が、3日も経つと慣らされたのかさほど辛く思わなくなってきた。
症状も改善されてきたことからして、体に合っていたのだろうか。
一週間経ってちょっとした不具合を報告すると、出される薬が少しかわった。
婦人科で出された漢方薬と、皮膚科から出された漢方薬が2種類。
さらに今はサフランと動物性コラーゲンも処方されている。
コラーゲン(乾燥し砕かれた茶色の物体・・・よっぽど「なんですか?」と聞こうと思ったけれど、飲めなくなったら困るのでやめておいた)はうまく溶けずにカップにくっついてしまうので仕方なく水でガーっと。
そんなわけで・・・決しておいしくはないけれどまずくもない残り4種類は朝晩お湯で溶いて飲んでいる。
いろいろ努力?しているにもかかわらず、そう簡単には治ってくれない私のぶつぶつ。
根性あるというか根が深いというか性悪というか・・・
まだ新しくできてくるものもあるし(いい加減にしてってば)手触りもざらざら・ぶつぶつのまま。
だた、痒みが大分ひいたので(完全にはひききらないところがこれまた憎らしい)赤味も少しは取れてきた。
少し前までは首の方が断然酷かったし痒みも強かったのだけれど、なんでだろ、ここ数日は顔の方が酷くなってきた。
もしかして、汚れがちゃんと落とせていない?とフと思ったのは何がきっかけだったか。
とにかく肌にやさしい(と謳われている)洗顔料を使っていたのだが、汚れが落ちていなければ痒みも発生するし継続するよなぁ・・・と。
あれこれ試すとその後必ずもっと症状が悪化するのでかなり躊躇したのだが、以前使っていた洗顔石鹸に戻してみた。
うん、なんだか洗顔後すっきり。
掻き壊すことがなくなった分だけ肌への負担も減っているからか、症状が悪化することもなく、痒みも若干おさまったような。
きっとまだ当分は普通に戻らないのだろう。
このまま、摂取するものにも少し気を使ったままの生活を続けていくしかないのだろうな。
でも、総合的に判断すると、ようやく少し改善の兆しがみられたので本当に嬉しい。
劇団新感線の舞台、『蛮幽鬼(ばんゆうき)』。
結論から言うと、今年観た舞台の中で最高で、多分このまま今年の一番になるだろう。
愛する古田さんが出ていなかったにもかかわらず、感動値は最高ランク。
もしかしたら今年の一番だけでなく、今まで観た中でもトップ3には入るかも。
今年の一番、蛮幽鬼を観るまでは、藤原竜也さん主演の『ムサシ』。
いいお話だった。
心からいいお話だと思った。
命を大切に。
この当たり前のことを最大のメッセージとして伝えるために、この話は作られたのだろうな、と。
でも、軽く超えてしまった。
つまるところ、よかっただの感動しただのという感想は、自分に合っていたかどうか、好みだったかそうでなかったか、に尽きるのだと思う。
やっぱり中島かずきさんといのうえひでのりさんは天才!
このお二方が組んだときの舞台が今のところ一番好き。
従って、劇団新感線が私の中で最高位に居続けている。
登場人物が皆力強くて輪郭がくっきりしている。
あれ?なんで?と思うようなことなくすんなり話が入ってくる。
人の心にある負の感情が奸計や邪計をうみ、陥れられた者たちの復讐心をうむ。
復讐は復讐をよび、負の連鎖は終わらない。
どこかでひとつ終わったとしても、人々はあちらこちらで負の連鎖をうみ続け、負の感情に翻弄され続ける。
いのうえ歌舞伎のお話自体は、私が得意でない 哀しいお話 が多い。
悪人だってたくさん出てくる。
むしろ世間的に いい人ねぇ と言われるような人はあまり出てこない。
なのに、なのに感動するのだ。
しっかり噛みしめていないと顎がプルプルするくらい泣けちゃうのだ。
新感線の舞台において、悪人になる理由がどうであれ悪人は悪人、どこまでも悪人。
でもその悪にちゃんとスジが通っている。
悪人と知りつつも ふーん、そうか、だからなのか と妙に納得させられてしまう。
悪人なりの幕引き・けじめのつけ方に泣けるのだ。
その先地獄が待っていようと後悔するような生き方をしていない。
ある意味まっすぐで潔い人ばかりが出てくる(迷っていないわけではないけれど)
だから説得力があるし、ズンズンと胸に響いてくるのだろうと思う。
偽善者ぶってる人が出てくる曖昧な話よりずっといい。
今回は、いつもより派手さ・毒々しさ・笑いが控えめだったような(橋本さんは相変わらずとっても笑わせてくれたけれど)気がする。
その分、スジや芝居に魅せられた。
が、やはり殺陣は圧巻。
いつも迫力があるけれど、派手さや笑いが少なかった分だけ、今回の殺陣は余計際立っていたような気もする。
今回の客演陣も豪華だったけれど、私の中で一番だったのは堺雅人さん。
とてもとても楽しみにしていた堺さん。
きっと上手なんだろうな〜と期待していた以上に、素晴らしかった。
役が合っていたのか役に合わせたのか・・・とにかく何もかもがピッタリだった。
サイドストーリーでサジの話を作ってくれたら絶対に観に行くよ!って思うくらい、本当に素敵でした、堺さん。
早乙女太一さんは噂に違わず美しかった。
目力があって目線や立ち居振る舞いがとてもきれい。
身についた所作って大きな武器なんだなぁと、ため息と共に感心。
稲森いずみさん、今回一番のびっくり。
またきれいなだけの人がでるのか?と穿っていたのだけれど、想像していたよりずっと上手で驚いた。
全く足を引っ張らないきれいな人、いいですよね〜。
上川隆也さんはいうことなし。
主役オーラ出まくりだし、声もいいし声量もあるし、よって迫力あり。
歌わなくていーんだよ、いやむしろ歌わないで・・・とは思ったけれど。
哀しい話なのに、後味が全く悪くない。
これって凄いことだと思うのだよ。
特に、私みたいに「哀しい話はキライ、できるだけ避ける」と言っているような人が、哀しいとわかっていてもチケットを取る、観たいと思うこと自体考えてみたらおかしな話だし、実際観てやっぱり哀しいのに「なんていい舞台だったんだ!」と思わせるのだから。
それはやっぱり登場人物たちの 潔さ なのかなぁと思う。
現実は曖昧でグレーゾーンが多く、偽善者みたいな人はたくさんいる。
だからせめてお芝居の世界を覗き込むときくらいそうであってくれたらいいと思い、いろいろな意味で潔い人たちの姿が眩しいのだろうな。
どこをとっても穴がない、夢見心地が続くような(そんなうっとりするようなロマンティックな話ではないのだけれどね)観ることができて本当によかったと思える舞台だった。
こういう感動は、多分10本観て1本あるかないかくらいの確率だと思う(私比)
だからこの気持ちを大切にする。
また次いつ巡りあえるかわからない気持ちだから。
私の顔と首に出ているぶつぶつの続き。
9月中旬頃から特に首が酷くなってしまい(見た目も痒みも)痒みで就寝にも影響が出始めたため、チューブ型の包帯を使ってみたり(圧迫感に耐えられず3日で断念)掻いてしまうことにより全くよくならないという悪循環に陥っているので手袋をして寝てみたり(無意識に外して掻いている状態で目覚める。気分はそのたびにサイテーな感じになる)それなりに試してはみたけれど、これといった方法がなく、ぐっすり眠れずにイライラする日々が続いた。
特に、よかれと思ってつけたオリーブスクワランなどで余計に酷い状態になってしまい(真っ赤に腫れあがり、寝ている間に掻きくだし出血してしまったほど)さすがにこれは・・・と思い、手持ちのステロイドの入っていない軟膏をつけ、酷い炎症を鎮めることに(不本意だったけれどあの場合はどうしようもなかった)
期待していた針灸の効果はさほど上がらず(本当に残念)痒みはおさまらない。
でも私、針灸が基本的に好きなんだよね・・・
体を整えるという意味で(マッサージもしてくれるし)週に1〜2回、せっせと通ってしまっている。
そして9月末、婦人科の結果が出揃った。
子宮癌・感染症も問題なく、ただホルモンバランスが少しおかしいとのこと。
これが原因か!と飛びつく私に「崩れると湿疹などが出るホルモンは問題ないよ」と先生。
えー、じゃやっぱり原因はわからずじまい?!
説明されて思うに、私、この数値的には少しおかしいと思われる状態が今始まったわけじゃない。
きっとずっとこんな感じだったんだろうと思う(確証はないけれど、そう思う)
なので積極的かつ短期集中型の強い薬を使う治療を望むわけはなく、改善されればそれはそれでよかったんじゃないの?程度にしか思えない。
ただやはり 冷え は問題になるらしいので、体を温め続けるようにと。
積極的な治療はしないけれど、ホルモンバランスを整える効果もある漢方薬を飲むことに。
これでもうどうしたらいいのかわからなくなった。
でもやっぱりステロイドや抗ヒスタミン剤は使いたくない。
内科・アレルギー科に行きそう報告すると、「評判のいい漢方の専門医をご紹介しましょう」と「お役に立てずに申し訳ありません」と、暗にお引き取り願われてしまった。
わけがわからないまま一週間に4軒も医者などに通う週もあって、肉体的にというよりも精神的に本当に疲れてしまった・・・もう医者にかかりはじめて半年は経つのに、結局かからなかったときの方がこんなに酷くなかった!行かなければよかった!と後悔しまくり。
時間もお金も返してよ。
誰がどうしてくれるのよ!誰か責任とってよ!とも思ったし、一生このままだったらどうしよう(見た目は我慢できても痒みが我慢できない)と不安にも思った。
できることならもう本当に医者には行きたくない。
でもこの痒みを止める術を私は知らないし持っていない。
紹介してもらった皮膚科にかかってみるしかない。
電車を2つ乗り継いで行った皮膚科は、ものすごく古びた感じの建物で、正直、「えっ、ここ?!」
中もレトロな造りで(祖父母宅にあった応接間のような待合室)もうおばあさんに近い受付の方が一人で事務を切り盛りしているような、ある意味懐かしくある意味ちょっと不安になるような、一瞬 帰ろうか? と思ったくらいの医院だった。
その皮膚科は、西洋医学的な治療や薬を出すことも勿論行っているけれど、望めば漢方での治療を優先させてくれるとのこと。
漢方が好きなわけじゃないんだよ・・・誤解なきよう記しておくと。
8月から飲んでいた漢方薬、効いているようには思えなかったしね。
でも専門医とのことだし、試してみる価値はあるかな(またこれだ)ということで。
どちらかと言うとテレビや映画で観る 研究者 みたいな女医さん。
身なりにかまわないというかなんというか。
机の上などもごちゃごちゃだし、自分の座る椅子に自分のかばんを置きっぱなしで、椅子の前方にちょこんと座ってらっしゃるし(どうしてもどうしてそこに置いておかなくちゃいけないのか・・・そのカバンが気になって仕方なかった私)
もうなんだかんだで6ヶ所目だし、説明するのもいい加減めんどくさかったし、どうせよくならないのだろうと諦めている感もあったし、あまり態度のいい患者ではなかったと思う。
「原因がわからないままだし」と言う私に「原因がわからなくても治せますよ。勿論原因がわかったほうがいいでしょうけれど」と、前を向いてカルテに何か書きつけながら先生。
おっ?と思った。
治せますよと言った医者は初めてだ。
ほんとに???
素直に期待しようよ、と思う反面、いつも期待してうまくいってないじゃない、と疑う自分もいて・・・複雑だったけれど、とにかく質問事項が多くてそれに答えているだけで時間は過ぎ、薬局でたくさんの薬をもらって帰宅した。
それから3、4日経つ。
結論から言うと、割とよかったみたい。
また時間切れなので、続きは次回。
またちょっと更新の間が空いてしまった。
私の皮膚病はますます悪化するわ、予想はしていたのだけれど父の癌が確定し来年の今頃はもういないかも、とのことで病院に呼ばれるわ・・・心身共に落ち着かない日々が続いた。
普段「健康って大事だよね」とよく口にするけれど、全く治る兆しのないぶつぶつと、身内の命の期限が見えてしまったことにより余計に身につまされるというか・・・通り一遍で語ってはいけない気分になったというか・・・
とにかく、ばうずにはできるだけ元気でいてほしいと切実に思い(ぐだぐだ書いた前置きはここに着地するのか!)半年ごとに行っているアイチェックと血液検査などの簡易健康診断へ。
今年の春に眼科医から「もう2頭共老眼は始ってますよ」と言われてショックを受けたのだが、それでも見え方に問題はないようだし、若いころからの懸念事項、オーディンの白内障も悪さをしないままでいてくれているようだし、大きな問題はなく終了。
血液も若干数値に異常は出ているものの獣医さん曰く「心配いらないでしょう」とのことで、今年の秋の健康診断も一安心。
ただ、ナイルの脂肪の塊が巨大化しつつあり(やはり今のところ様子見でいいとのことだけれど)心配。
そして、それぞれ2kgずつも体重が増えてしまい「大変っ!!!」
相変わらずダンナさんはたくさんごはんをあげていて・・・最近少しチェックを怠っていた私の失敗。
代謝量は落ちているのにたくさん食べさせたら、そりゃ太るさ。
でも、同じくらいの量を食べていると本当に同じだけ体重が増えるんだと妙なところで感心。
さて。
9月の連休中に、ナイルのねーさんたち(ジッコ・ティファ)+ステラちゃんが海の家に遊びに来てくれた。
とにかく小さかったナイルとペアを組んでくれ、いつもその大きな体でナイルを守っていてくれたというジッコが病気になり、元気なうちに会いたいと連れてきてもらったのだ。
思っていたよりずっと元気そうだったジッコ。
去年サラ(ナイルたちの母)が逝ってしまったばかり。
その年を考えるとまだ早い!よね?
できるだけ、できるだけ元気で負けないで・・・と勝手に強く願ってしまう。

炭火で焼く、今年初めての秋刀魚。 一尾80円!
口の先のところが鮮やかな黄色なのは新鮮な証拠なのだそうな。
また遊びに来てね。 待ってるね。
犬のこと。 |
事の起こりは火曜日の朝。
ぎっくり腰を何度も経験している私は、くしゃみのときも気を抜かない。
なのに、ダンナさんが話しかけてきて気がそれた一瞬、ピキッ!!!
勘弁してよ〜
今、皮膚の痒みだけでいっぱいいっぱいなのに〜!!
しかし、経験というものは役立つもので・・・冷静に判断したところ、大したことはないけれど、放置していると余計酷くなるかも、くらいの状況で、動けないというほどのことではないことが判明。
その日に行かれればよかったのだけれど、針灸へは水曜日と木曜日に。
でも、短期集中で早めに治療したのが功を奏したのか、2日間の針灸治療でほぼ完治。
後は自己回復力に頼れば多分大丈夫。
その針灸の先生は、肘を痛めたときにお世話になった先生で(3軒目)はっきり言ってダメ元だったのにきっちり治してくださり(1ヵ月くらいはかかったけれどね)信頼している。
今は肩の痛みからスカッシュ中に指先が痺れるというダンナさんも治療してもらっている。
これまたダメ元で「湿疹がずっと治らなくて」とお願いしてみると「じゃそっちの治療もしましょうか」
腰よりは若干自信なさげな先生だったけれど・・・
え???治る?治してくれるの???
そりゃ飛びつきますわよ、私。
もうここまできたら何でも試してみて損はなしって気分になっているし。
2日間は腰メインの治療だったので、ついでに痒みを抑えるツボにお灸を・・・くらいの感じだったのだけれど、うーん、すこぉしだけ赤味がひいたような気がする(気のせいか?)
来週からは、湿疹・痒みをメインに治療してくださるとのこと。
腰がよくなったら背中のツボも使いたいとのことなので、来週までに腰を万全にしておかないと。
もしこれでよくなることがあったら(少しでも改善がみられれば)本当に嬉しい!!
頼りにしてます、先生。
よろしくお願いしますよ〜

「今日は腰が痛いから出かけるのやめたって言ってたのに。
おーちゃんを閉じ込めてどこ行くんだよ〜」
「針に行くんだよ、腰痛いから」
「はいはい、行ってくるね。チッチ大魔王しないでよ!」
「まかせろ。おーちゃんを信用しろ」
それができれば苦労はないんだよ・・・
いつまで経っても 永遠の赤ちゃん のままのオーディンことおーちゃん。
犬たちにはべたべたに甘い我が家のダンナさんですら・・・
「ちょっとおーちゃんのことは甘やかし過ぎちゃったかなぁ・・・」と言うほど、やりたい放題のオーディン。
でも、本当にいいキャラをしているというか、怒るよりも先に笑ってしまうというか(勿論、すごく怒られることだってあるけれど、ナイルに比べれば切り抜ける回数は断然多い)素直なだけに何をされても憎めないというか。
我が家の 太陽 ですから。
そんなオーディンがもう8歳。
これから来年の1月まではナイルと同い年。
不思議だ・・・おーちゃんがもう8歳だなんて、本当に不思議な気分。
ナイルというフラットが先にいたにもかかわらず、我が家に迎えてからずっと、オーディンは予測不能なことばかりしてくれたし、何もかもが範疇外というか規格外で、 このコ、もしかしたら短命なのかもしれない なんてことを思っていた。
よかったよ、無事に(というのは語弊があるかな?!)とりあえず8年も生きてくれて。
普段はお誕生日といっても特別にはなーんもしない我が家。
でも今年は・・・デザートをあげることに。
といってもね・・・犬にそんなものばかりあげちゃだめ!というお叱りを受けそうなものばかり。
でも普段はおやつも全くあげないし、果物もアイスもたまーにヒトクチだけだから・・・ちょっと盛り合わせにしてみました。

あっという間に食べ終え、「おかわりよこせ」とうるさいうるさい。
特別な日 はまた来年ですから!
来年もみな揃って、おーちゃん9歳!のお誕生日を迎えられますように。
犬のこと。 |

















